眠れないのには理由がある!不眠症の原因と言われる6つのポイント

ストレスの多い現代社会には不眠症と戦っている人がたくさんいます。

「夜なかなか寝付けずに焦る」、「慢性的な睡眠不足でだるい」そんな毎日を送るのはつらいことですよね。

睡眠は私たちが健康に生き生きと暮らす上でとても大切なものです。
早期に不眠症を改善して、元気な自分を取り戻してください。

不眠症改善策はいろいろありますが、まずは自分が不眠になった原因を知る必要があります。

不眠症の原因

人が不眠症になる原因にはどのようなものがあるのでしょうか。
自分に当てはまるものがないかチェックしてみてください。

身体的な疾患

呼吸器や消化器などに疾患がある場合、痛みのせいで夜中に何度も目が覚めてしまったり、朝早く目が覚めてしまうことがあります。

またアトピー性皮膚炎を患っていると、痒みが原因で熟睡できない、という人も少なくありません。

まずは疾患をしっかり治療し、不眠の原因を取り除きましょう。

精神的な疾患

うつ病などの精神的疾患は不眠症を引き起こす原因になります。

実際にうつ病患者の多くが、不眠で悩んでいるという報告がありますので、不眠を改善する前にまず、うつ病を治療する必要があるでしょう。

過度のストレス

日中受けた過度のストレスをそのままにして布団に入っても、脳が興奮状態にあるためなかなか寝付くことはできません。

眠りに入るときには自律神経の副交感神経が優位に立っている状態にしなければならないので、まずはストレス解消法を見つけてリラックスしてください。

ストレス解消法としておすすめの方法は次の通りです。

  • ぬるめのお風呂にゆっくり浸かる
  • リラクゼーション効果のある音楽を聴く
  • アロマで気持ちをリラックスさせる

生活リズムの乱れ

就寝時間や起床時間が毎日バラバラだと、生活リズムに乱れが生じてきます。

寝ようと思っても眠くならなかったり、起きようと思っても目が覚めないなど、睡眠に様々な問題が発生してしまうのです。

不眠症を改善するにはまず、規則正しい生活リズムを取り戻すことです。

休みの前の日だからと言って夜更かししたりせず、毎日同じ時間に布団に入り、同じ時間に起きて太陽の光を浴びましょう。

就寝前の刺激

就寝前にパソコンや携帯、テレビによって脳が刺激を受けると、興奮状態になって眠りに障害が生じます。

よく布団に入ってから携帯をいじっている人がいますが、これは不眠症の原因にもなり兼ねませんのでやめてください。

カフェインやアルコールの摂取

就寝前にカフェインの入った飲み物やアルコールを摂取するのは寝つきを悪くする原因になります。

カフェインやアルコールには脳を覚醒させる作用がありますので、就寝3時間前には飲み終えるようにしましょう。

特にアルコールは飲んだ方が寝つきが良くなる、と思っている人も多いようですが、逆に眠りの質を悪いものにするということを覚えておいてください。

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