完治することはあるの?中途覚醒が治った人の口コミ・体験談まとめ

「朝までぐっすり眠りたい」。
特にストレスを感じやすい現代社会に生きる人たちにとって、この願いは切実なものです。

中でも夜中に何度も目を覚まして眠れなくなる「中途覚醒」は、長時間続けて睡眠をとることが出来ない恐ろしい病気です。

身体的だけでなく精神的にもダメージの大きい中途覚醒を完全に治すためには、いったいどうしたら良いのでしょうか?

中途覚醒を完治させる方法と体験談

中途覚醒を完治させる方法と合わせて、完治した人たちの口コミや体験談をご紹介しましょう。

中途覚醒を治す方法

中途覚醒の原因は人それぞれですので、どのような方法で完治させることが出来るのか、その方法も人それぞれです。

例えばアルコールやカフェインが原因の場合はそれらを就寝前に飲まないようにすることで症状を改善出来ますし、睡眠時無呼吸症候群のような身体的疾患が原因の場合は治療することで中途覚醒を治すことが出来る場合もあります。

また、生活習慣を見直して睡眠のリズムを整えることや、食生活の改善が中途覚醒の完治につながるケースも少なくありません。

睡眠に大きく関係している副交感神経をコントロールする自律神経の働きが狂わないようにすることが大切です。

体験談1

Aさんは原因不明の中途覚醒に悩まされてから約3年。

最初は仕事で溜まった疲れが原因だと思い、意識的に睡眠をしっかりとるように努力していました。

毎日疲れているせいか寝つきは良いものの、夜中に何度も目が覚めてしまい、そのまま眠れずに朝を迎えることもあったそうです。

次第に夜が来るのが怖くなり、様々な体調不良が現れ出したため、病院を受診。

中途覚醒に効くと言われている睡眠薬を処方されたものの、なかなか合う薬に巡り合えず、何度も病院に通いました。

そんな状態から完治できた理由は、家族の支えがストレスを軽減させてくれたことだと言います。

眠れないパニックを家族が優しく受け止めて、一緒に悩んでくれたことこそが、何よりの薬になったということです。

体験談2

仕事のストレスから中途覚醒に陥ってしまったBさんは、職場にお願いして部署を変えてもらったにも関わらず症状が改善されずにいました。

精神科で処方された睡眠薬を飲むと朝まで眠れるようになったのですが、今度は薬依存症になってしまい、薬がないと眠れない状況に。

睡眠薬なしでも眠れるようにするためにカウンセリングを受け、生活習慣を見直し、正しい睡眠リズムを取り戻すことで徐々に断薬に成功していったそうです。

眠れるための努力をすることで自信を取り戻せたことが、中途覚醒を完治に導いてくれたのでしょう。

最後に

体験談にもあるように、中途覚醒を完治させるための方法は人それぞれです。

睡眠薬が効く場合もありますし、全く効かずに別の方法で完治させた人もいます。

あなたに合った完治法を、ぜひ見つけてください。

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