寝返りを利用して快眠を追求する

先日テレビであるアスリートが、海外遠征に出かける時に必ず持っていく物として、「マットレス」と答えていました。しかも2枚!

身体第一のアスリートにとっては、良い睡眠は、良い成績を挙げる為にはとても重要な事なのでしょう。

最近はオーダーメイドの枕なども人気で、より良い眠りを求めている人が沢山いることがうかがえます。
たしかに、寝具は良い眠りを得る為のアイテムとしては重要なものです。
旅先で「枕がかわると眠れない」というのはよく聞きます。この場合の「枕」はそのものの「枕」の事ではないでしょうが、確かに枕の影響は大きそうです。

因みに、枕もマットレスも「寝がえりを打ちやすい」ことがポイントなようで、枕の高さは、高すぎたり、低すぎたりせず、背骨から首、頭と一直線になるもので、首のカーブが寝ている間も保てるものが良いようです。

マットレスや敷布団はやわらかすぎると腰痛の原因になります。こちらも背中のカーブが保てるような自然な硬さのものがよいでしょう。
もちろん、チクチクしたり、ざらざらしたり、肌触りは気になる人にとっては大問題ですし、パイピングのでこぼこが気になる人もいるようです。

最近の寝具売り場には、より良い眠りの為にアドバイザーがいるところも多いようですので、ぜひ相談して快眠を追求してみましょう。

パジャマなども研究して自分に合ったものを選んでみると良いでしょうし、寝具の他におまじないのように、何かひとつ眠るための儀式を作るというのもあります。

より良い眠りを得る為の色々な工夫のうちひとつを「寝る前に必ずすること」として決めるのも良いですし、寝る前にノンカフェインのお茶を飲みながら部屋を暗くして音楽を聴くなど、ゆったりとした睡眠前の時間を楽しむ余裕があるとリラックス効果が高まって良いのではないでしょうか。

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